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【冷蔵 消費期限5日】
¥4,680
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【冷凍 賞味期限180日】
¥4,680
テレビ「満天☆青空レストラン」や漫画「美味しんぼ」など、数々のメディアで紹介されたトサカや白子付きの高知県の幻の地鶏「土佐ジロー」の1羽分です。
人気の商品は、こちらになりますが、一般的な鶏肉との脂質・水分量などの差が大きく、初めての方には、おススメしておりません。
初めて土佐ジローをお取り寄せの方は、土佐ジローの鍋セット、アヒージョなどの加工品からスタートしてみてください。
鍋セットはこちらからお求めいただけます。
https://tosajiro.shop/items/5e4f462c47fb447d882f389b
アヒージョはこちらからお求めいただけます。
https://tosajiro.shop/items/5e4f462d47fb447d882f38e1
【1羽売りをする理由】
鶏肉は、一般的に、もも肉が高評価を受けますが、土佐ジローは各部位にうま味があり、甲乙つけがたい肉質となっています。現に、もも肉よりも、むね肉、むね肉よりもささみの方がうまみ成分が多い検査結果が出て、周囲を驚かせたほどでした。
それは、こだわりの育て方がなせることです。
はたやま夢楽のモットーは「鶏を鶏らしく育てる」こと。
私たちが運営する宿「ジローのおうち」では、炭火焼で召し上がっていただくのですが、その各部位の旨さに皆さん、驚かれます。
けれど、ご家庭で土佐ジローを美味しく調理するのは難しいようです。
というのも、市場流通している鶏肉は短期間で太らせることが大きな目的になっていますが、はたやま夢楽の場合は、重量ではなく、いかに鶏らしく育て、うま味を引き出すかを追求した育て方をしています。
市場流通している鶏肉の3倍以上となる約150日の飼育日数で、半分程度の体重で出荷をしています。筋肉繊維の密度が高く、ざくっとした歯ごたえと、澄んだ旨みが楽しめます。
ただ、残念ながら、同じ調理法では美味しくならないのです。特に鶏肉何十年と扱ってきたプロの方には、「日本一硬い鶏肉」と酷評されたこともあります。一方で、土佐ジローに向き合い続けてきた私たちが備長炭で焼く土佐ジローで、「硬い」という言葉を聞くことがありません。「噛み応えがありながら、ざくっとした食感」。そんな表現をいただきます。
【おすすめの調理法】
・塩を振って、強火に熱したフランパンで、こまめにひっくり返しながら(菜箸などで転がしながら)焼くだけで、美味しいです。
・塩は粒の小さい天日塩がお勧めです。
・食べる数時間前に振り塩をすると肉の旨みを引き出せます。
・筋肉質な土佐ジローです。いつもより、少し小さめにカットして焼いてみてください。
・大きいと初めての場合には調理に失敗しがちです。
鶏本来のうま味を、ぜひご堪能ください。
【商品】
・2袋になっており、お肉類と肝類がそれぞれ真空包装に入っています。
・お肉類は、もも肉、むね肉、ささみが2枚、首皮が1枚で、個体差がありますが、1羽500g~となっています。
・肝類は、砂肝、レバー、ハツ、白子、トサカで、個体差がありますが、1羽80g~となっています。
・お日保ちは冷凍で180日となります。冷蔵で加工発送日より5日となります。
・生食用ではございませんので、必ず加熱調理をして召し上がってください。